昭和37年11月朝日村大針で、運送会社の大型トラックが道路からおよそ20メートル崖下のダムに転落し、
運転手らあわせて5人が死亡しました。道路の地盤が弱い部分に前輪のタイヤが食い込んだ形跡が残されており、
車体と積み荷の重みでハンドルをとられたまま崖から落ちたとみられています。
車がダムの湖底に沈んだためダムを開放して水量を放出、そのうえで舟を出して捜索が進められ、
車両の発見と引き揚げに丸一日を要する事故となりました。
2026年10月23日放送
運転手らあわせて5人が死亡しました。道路の地盤が弱い部分に前輪のタイヤが食い込んだ形跡が残されており、
車体と積み荷の重みでハンドルをとられたまま崖から落ちたとみられています。
車がダムの湖底に沈んだためダムを開放して水量を放出、そのうえで舟を出して捜索が進められ、
車両の発見と引き揚げに丸一日を要する事故となりました。
2026年10月23日放送
