現在は各県ごとに代表校が出場できますが、
昭和30~50年代、山形県勢は秋田県代表と戦う西奥羽大会を乗り越えなけば全国大会に行けませんでした。
その当時、全国優勝1回準優勝2回という名門・県立秋田商業が山形県勢の前に立ちはだかり、20年以上突破できませんでした。
しかし昭和50年、山形工業を下した日大山形が秋田の西目農業に勝利し、実に23年ぶりに全国大会出場を決めました。そして大阪で開かれた全国大会で、三重県と岐阜県の代表・上野高校を大差で破り、初出場で全国1勝を挙げたのです。
2026年10月12日放送
昭和30~50年代、山形県勢は秋田県代表と戦う西奥羽大会を乗り越えなけば全国大会に行けませんでした。
その当時、全国優勝1回準優勝2回という名門・県立秋田商業が山形県勢の前に立ちはだかり、20年以上突破できませんでした。
しかし昭和50年、山形工業を下した日大山形が秋田の西目農業に勝利し、実に23年ぶりに全国大会出場を決めました。そして大阪で開かれた全国大会で、三重県と岐阜県の代表・上野高校を大差で破り、初出場で全国1勝を挙げたのです。
2026年10月12日放送
