山形を代表する観光となった最上川舟下りは、昭和30年代に本格的に開始。昭和36年には乗船客が3800人を超え、翌々年には1日1回の定期運航も実現しました。
見どころは渓谷美。杉の群生と大小48の滝が流れ落ち、川岸からでは味わえない川面から見上げる景色はここだけでしか味わえません。
戸沢村は、最上川が村を二分して東西に貫通している特殊な地域。当時これらの集落を結んでいたのは渡し舟。
渡し舟は児童の通学でも使われ、住民にとって大切な生活の足として使われていました。
2026年7月2日放送
見どころは渓谷美。杉の群生と大小48の滝が流れ落ち、川岸からでは味わえない川面から見上げる景色はここだけでしか味わえません。
戸沢村は、最上川が村を二分して東西に貫通している特殊な地域。当時これらの集落を結んでいたのは渡し舟。
渡し舟は児童の通学でも使われ、住民にとって大切な生活の足として使われていました。
2026年7月2日放送
