村山市の大谷地沼(おおやちぬま)は、天然のジュンサイが生育するところから「ジュンサイ沼」と呼ばれてきました。
しかし、この沼のジュンサイは水田に撒かれた除草剤の影響で、昭和46年にはすっかり姿を消してしまいます。
ジュンサイ復活への道のりは周辺の水路づくりから始まります。周囲の雑草を取り除くなど必死の努力が続けられました。
その結果、全滅から7年目、残っていた芽が息づいてこの沼のジュンサイは見事によみがえりました。
2026年6月22日放送
しかし、この沼のジュンサイは水田に撒かれた除草剤の影響で、昭和46年にはすっかり姿を消してしまいます。
ジュンサイ復活への道のりは周辺の水路づくりから始まります。周囲の雑草を取り除くなど必死の努力が続けられました。
その結果、全滅から7年目、残っていた芽が息づいてこの沼のジュンサイは見事によみがえりました。
2026年6月22日放送
