昭和43年12月、真室川町で大規模な地滑りが発生しました。
崩れ落ちた土砂は集落すべてを飲み込み、合わせて15棟が全半壊し12世帯の50人あまりが被災しました。
一方で、異変に気付いた住民の連絡により集落すべての住民がいち早く避難し、死傷者はでませんでした。
この年の冬は雪が降るのが遅く、雨続きで、地盤が緩んでいたとみられています。
2026年5月27日放送
崩れ落ちた土砂は集落すべてを飲み込み、合わせて15棟が全半壊し12世帯の50人あまりが被災しました。
一方で、異変に気付いた住民の連絡により集落すべての住民がいち早く避難し、死傷者はでませんでした。
この年の冬は雪が降るのが遅く、雨続きで、地盤が緩んでいたとみられています。
2026年5月27日放送
