山形市の都市づくりは、町村合併抜きには語れません。昭和31年末まで合わせて18の村が山形市に加わりました。
昭和29年に当選した大久保伝蔵市長は山形市を県都に相応しい行政都市とすることを目指し、新市庁舎を建設しました。
また昭和31年には大沼と丸久の近代的なデパートがオープン。それまで小売り中心だた流通・消費経済に大きな転機をもたらしました。
2026年9月30日放送
昭和29年に当選した大久保伝蔵市長は山形市を県都に相応しい行政都市とすることを目指し、新市庁舎を建設しました。
また昭和31年には大沼と丸久の近代的なデパートがオープン。それまで小売り中心だた流通・消費経済に大きな転機をもたらしました。
2026年9月30日放送
